HOME > 会社情報 > 事業案内 > MD商品

事業内容

MD商品

MD商品1
MD商品2
MD商品3

1本の糸から、すべての物語は始まる…

マーケティング、商品企画、製造、資材調達のコアとなる MD商品部

国内外のトレンドや市場ニーズに基づき、商品づくりの核となって動くのが「MD商品部」。1年先に市場に出す商品のイメージを組み立て、素材の選定をはじめ、デザインを表現するための糸の太さ、撚り本数から、すべての工程を想定した試作をして、価格の決定も行います。
「カーペット商品部」は、主に業務用のカーペット・床材の製造・海外も含めた資材調達を担当。スミノブランドのカーペットを、全国各地のショップや物件に納入しています。ホテルなどの別注カーペットを作るのも、この部署の役割。施主や設計事務所、営業マンとともに、デザインから施工方法までを決定していきます。
ホームユースのカーペットやラグを扱う「リビング商品部」は、得意先ごとへの迅速な提案と、短納期での物作りが要求される部署。 また、カーテンの企画・製造・出荷・在庫管理までを担当するのが「ファブリック商品部」。最近のカーテンはアパレルの技法を多用しているため、加工のスキルやノウハウにも精通することが必要となっています。

マーケティング、商品企画、製造、資材調達のコアとなる MD商品部

欧米のトレンド視察をはじめ、国内外のトレンドやマーケットニーズを分析し、常に新しい素材にチャレンジしつつ商品を開発。自らの得たインスピレーションをデザイン画に起こし、商品部や営業部門と打合せをしながら検討を繰り返し、商品として完成させていくのが「MDデザイン部」の仕事です。
紙やパソコン上のデザイン画を、糸を使って表現する難しさは、経験によって磨かれていくもの。織物会社ならではの実績と層の厚さが、デザイナーを育てていきます。カーペットの場合は『毛束』から、カーテンなら『布チップ』から採用色を選び、工場に指示。場合によっては、加工方法まで含めたディレクションを行い、より付加価値の高い商品へと磨き上げていくのです。

MDデザイン部 宮武 真紀

仕様決定や工場との交渉など、デザインだけでない面白さが

通販向けのカーペットのデザインを担当しています。営業マンと一緒に通販会社さんと打ち合わせして、工場との交渉まで進めていくので、入社して5年目ですが、上司からは割と自由にやらせてもらってる感じです。 通販OEMのオーダーに応えるのが主なんですけれど、デザイナーが同行することで“デザイン力のある会社”と思っていただけ、「提案してよ」と言われたり、トレンドはこれです」とこちらからデザインを提案したときに、それが採用されるとうれしいですね。
1年目は仕事の流れをつかむぐらいで、平面のデザインと実物の違いに驚きました。3年ぐらいしてからでしょうか、素材とかがわかってくるのは。今では「売れるのはこう!」とか見えてきたかな?近い将来には、通販でもスミノエのブランドで指名買いされるようにできれば、と思っています。