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事業内容

コントラクト

 

家族のくつろぎの時間を紡ぎだす。

カーテンやラグ、カーペットなど、住宅用インテリアを提案・販売

「コントラクト部」の営業範囲は、内装工事店へのカーペットやカーテンの販売と、ホテルや各種施設への直接営業の2本立て。
内装工事店へは、請け負い工事で指定されたグレードに対してスミノエ商材を当てはめ、見積もり提案することが主なビジネス。ときには価格だけでなく、商品の優位性や、得意先との関係など、さまざまな要素をからませながら、商談を進めます。
ホテルなどへの直接営業の場合は、別注カーペットの製造、販売、施工までを担当します。もちろん、スミノエブランドで出しているカーペットタイルやロールカーペット、カーテンなどの販売も含まれます。待っていて注文が来るのではなく、ターゲットとなる得意先に常に出入りし、リニューアルのタイミングを見極めることも重要なポイント。前回の改装からの年数や予算の多寡、イベントの時期や規模などに、常にアンテナを張っておかなければなりません。
施主や設計者の要望をくみ取り、デザイン部や商品部を巻き込んで、社内でのデザイン発注、試作発注、価格交渉を経て、得意先へプレゼンテーションします。
商談が成立すれば本番発注し、納品までを管理。とくに責任が重いのは、現場の寸法を測り、製造量を決めること。ロスを減らし、無理のない材料調達で美しく納品することで、顧客に信頼されるとともに、顧客満足を高められるのです。

 
近畿ブロック コントラクト1部 吉田 寛典

空間を創造するたのしさ

私の担当はホテルに対する営業です。ホテルやホテルの内装工事をする代理店に販促し、改修などの情報をつかみ受注につながるよう営業しています。ホテルの大きな案件では納品まで2〜3年かかる場合もあります。ホテルへはオリジナルデザインのカーペットを販売することが多く、最初は漠然としたイメージをデザイン部と協力して、デザイン修正や試織を重ねます。形になっていくのを見るのはとても面白く、メーカーならではの醍醐味を感じますね。そして、カーペットが織り上がると最後にホテルへの施工納品となります。現場では間違いを起こす原因にもなるので職人さんとのコミュニケーションも大切にしています。納品までには色々な苦労がありますが、その分大きな達成感があります。特にシティホテルのロビーへの納品はホテルの顔を「自分たちで作った。」という気持ちになり、とても充足感があります。