

経済産業省が進める「COOLBIZ TECH」事業の展示・体感イベントが東京ミッドタウンで開催され、当社グループも高機能繊維商品を出展致しました。
今後もグループ全社で節電と省エネ商品の開発に取り組んでまいります。
○展示内容
「COOLBIZ TECH」製品の展示、比較実験による機能性商品の体感コーナー等
○会場
東京ミッドタウン ガレリア B1F アトリウム (2011年7月29日~31日)
新宿髙島屋(2011年8月11日~15日)
○当社グループの出展内容
株式会社スミノエ 「エヴァ(クールエコカーペット)」「Mode S レースカーテン(遮熱レース)」
スミノエ テイジン テクノ株式会社 「クロスキャビンVT」

環境省が主催する第14回環境コミュニケーション大賞に合わせて配布された「平成22年度 環境報告優良事例集」に当社の環境基本理念・環境対策宣言が掲載されました。
環境基本理念である「K(健康)K(環境)R(リサイクル)+A(アメニティ:快適)」のもと、各事業分野において具体的な取組みを7つの環境対策宣言として表明していることが評価されました。
~以下、選定理由(本文より)~
住江織物株式会社
「2010年版環境レポート」
「住江織物グループ環境対策宣言」は、環境経営の基本方針として、自社グループの主要事業にマッチした具体的な内容となっており理解しやすい。
組織の環境経営システムでは、環境基本方針、目的、目標を定めて、具体的な取り組みに展開していくが、一般論として、包括的な環境基本方針を制定した組織の中には、基本方針に謳った分野の具体的な取り組みがない場合がある。この事例では、自社グループの主要事業であるインテリア事業、自動車・車両内装事業を踏まえた環境基本方針・目的として、7つの宣言を制定しており、活動方針・目的が明瞭に理解できる。

昨年11月に刷新した「住江織物グループ 環境対策宣言」をよりわかりやすく説明するため、住江織物グループゆるキャラの「スミノンちゃん・オリモンくん」を使った紹介パネルを作成し、当社大阪ショールームで展示致しました。

「チャレンジ25キャンペーン」は、政府の方針に基づいて、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを目指すものです。当社では、従前の地球温暖化防止活動であった「チーム・マイナス6%」にも参加し、環境にやさしい商品の開発や、企業活動を通じた省エネ・省資源化を推進してまいりました。
住江織物グループは、今後もCO2削減に向けて積極的に取り組んでまいります。

2009年12月3日、日本経済新聞社「第13回企業の環境経営度」調査のランキング結果が公表され、当社は繊維業種で15社中第3位、製造業では484社中第172位の評価をいただきました。
当社は従来から、KKR+A(健康・環境・リサイクル+アメニティ:快適)を基本理念として、室内環境改善やリサイクル材の活用、環境負荷の低減など、環境保全への取り組みを積極的に続けてまいりました。
今回の結果は、廃棄物のリサイクルシステムの本格稼働による埋立処分率の大幅な改善や、PRTR化学物質の廃棄量の削減、二酸化炭素排出量の少ない製品の開発などが評価され、昨年の248位から172位へ向上したものと考えています。

「企業トップランナー 夢のリサイクルカーペットを作った男たち」と題し、2008年12月13日にBS朝日にて住江織物グループの特集番組を放送いたしました。
ペットボトルリサイクル繊維「スミトロン®」の開発秘話をメインに、丹後テクスタイルや京都美術工芸所に息づく手織りの伝統と技術、新幹線N700系のシート表皮材開発話など、住江織物グループの事業について紹介した番組です。

2008年10月29日、「住江織物グループ 環境フォーラム2008」を大阪にて開催しました。「地球温暖化防止に、スミノエができること」をサブタイトルに、住江織物グループの環境への取り組みを説明、続いてみずほ情報総研(株)様による「これからの住空間に求められる環境への取組み」をテーマとしたセミナーを開催しました。
また、場内には「ペットボトル再生繊維スミトロン®」や「トルプルフレッシュ®」消臭加工商品などを展示し、当社独自の商品や技術について、Q&Aを交えながら説明を行いました。

2008年9月、日本政策投資銀行が行う「環境格付融資」の対象として選定され、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。
使用済みペットボトルを原材料としたリサイクル型タイルカーペットなどの環境にやさしい商品を多く開発し、販売額も着実に増加させていることが評価されました。

平成20年2月6日掲載の新聞広告です。
CO2を19%削減できるオフィス用タイルカーペットや、トリプルフレッシュ®、Yシャツにリサイクルが可能な車両シートクッション材「スミキューブ®」など、業界に先がけて積極的に展開している、環境対応型商品について紹介いたしました。

住江織物グループでは、環境保全活動のより効果的な推進、従業員への更なる啓発を図るために、環境省が推進している地球温暖化防止の国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しました。クールビズの実施をはじめ、冷房時の室温28℃に、パソコンや照明の不在時電源OFFなど、CO2削減へのアクションプランを設定し、従業員とともに運動を推進しています。

大阪みどりのトラスト協会は、大阪府の貴重な自然環境や里山を保全すると共に、身近な緑を充実させるため、平成元年に設立されました。
「みどりの未来をわたしたちの手で」をキャッチフレーズに、自然環境保全地域や和泉葛城山ブナの森、三草山ゼフィルスの森等、大阪府内の貴重な自然を対象としたナショナル・トラスト運動の展開や里山の保全活動、緑の募金運動の推進など、幅広い事業を実施しています。
当社は2008年に法人会員となり、緑の募金や社員の観察会や森林ボランティアへの参加を積極的に支援していきます。

以前は、草だらけで人の通る事のできなかった奈良事業所の横を流れる岡崎川の側道に、地域住民と協力して、桜の植樹。
住江織物株式会社として、5本分の里親になりました。

近代設備で、環境に配慮したカーペット製造工程の見学も含めた環境セミナーの実施。地域住民のみなさまに参加していただきました。
年に1~2回の実施を予定しています。

大阪・奈良事業所では毎年、地元の小学生、中学生、高校生を体験学習の一環として受け入れています。工場見学、生産現場での作業体験を通じて、「物作りの大切さ」や「環境を大切にすることの重要性」を学んでいただいています。
またグループ各社で大学生のインターンシップ研修も受け入れています。

本社では以前から、大阪市アダプト制度「美化推進活動」に事業者として参加し、毎月、第2火曜日の始業前に近隣の事業者と共同で御堂筋周辺の清掃、不法駐輪・駐車の排除等の活動を実施して都市景観の整備に貢献しています。

各事業所では、周辺の美化活動を毎年の活動目標として定期的に実施しており、確実に定着しています。また、会社創立の節目、永年勤続者表彰、成人者祝賀などの記念植樹を継続して実施しており、緑化率の向上に寄与しています。

「シックハウスを考える会」は、特定非営利組織(NPO)であり、シックハウスという言葉は代表者の上原裕之氏が1994年に提唱されました。住宅内の化学物質やカビ、湿度、温度差による健康への影響について総合的な知識を深め、正しく伝達していくために「シックハウスアドバイザー」資格制度を実施しています。当社では10名のシックハウスアドバイザーが活躍しています。
当社は会員企業の一員として2001年から継続して支援しています。

NPO法人「日本健康住宅協会」は、「健康な住宅の維持管理のできる人、健康住宅の販売・リフォームに適切なアドバイスのできる人」の養成を図るために「健康住宅アドバイザー」資格制度を実施しています。2007年4月で5,300名のアドバイザーが誕生しています。
当社は賛助会員の一員として2002年から継続して支援しています。
