
明治16年、だんつう製織技術が日本に定着したのと時を同じくして住江織物が産声をあげました。以来、SUMINOEはインテリアひとすじ。国会開設の年に議事堂へカーペットを納入したのを皮切りに迎賓館など、わが国を代表する建物を斬新さと格調高さで彩ってきました。昭和43年に完成した新宮殿“豊明殿”へのだんつう納入もその一例。インテリアのあるところに必ずSUMINOEの名が響くのです。SUMINOEの歴史はそのままインテリアの歴史といっても過言ではありません。

インテリアを多彩 にアレンジ
迎賓館、首相官邸、一流ホテル、オフィスビルといった、著名な施設から一般のご家庭まで、SUMINOEはあらゆる空間で多彩な実績を積んでまいりました。つねに新しく格調高い感覚と技術を磨きながら、更なる豊富なキャリアを積んでまいります。

■ 浦安ブライトンホテル

■ JALリゾートシーホークホテル福岡
SUMINOEのインテリア製品は、一般家庭やオフィスで使用されるカーペット・カーテンだけでなく、格調高いつづれ織りの掛軸やテーブルセンターなどの美術工芸品、大劇場の舞台を彩る緞帳、伊勢神宮の御神宝裂地、さらには天皇旗をはじめとする皇室御用品など、多岐に渡っています。
また、自動車や車両、船舶から航空機まで、カーペットやシート表皮材などの内装材にSUMINOEの製品が使われています。
120年以上にわたって培ってきたSUMINOEの高度なノウハウと信頼の品質は、優れたデザイン性と高い機能性とともに、あらゆる空間で、あらゆる商品に活かされております。

■ 国立文楽劇場

■ 航空機内

■ 自動車内