
シート表皮材、シートクッション材、
カーペット、硬質床材、カーテン
今日の自動車内装事業の礎となったのが、鉄道車両用シート表皮材の製造です。鉄道網の整備が急がれていた1896年(明治29年)、鉄道車両用のシート表皮材を日本で初めて製造いたしました。
それ以降、国鉄、私鉄に納入し、1世紀以上に渡りトップシェアを誇っています。
現在では、新幹線、電車、バス、船舶、航空機等の公共交通機関に、シート表皮材やリサイクル性に優れたシートクッション材「スミキューブ®」等を納入しております。
鉄道をはじめ、あらゆる公共交通機関にシート表皮材やシートクッション材、カーテン等の内装材を納入しております。
ポリエステル製シートクッション材「スミキューブ®」は、車両用の座席として使用後、ケミカルリサイクルにより、ワイシャツ等で使われる繊維へ再生されます。また、燃焼時に有毒ガスがほとんど発生しないため、従来のウレタン製クッション材より安全性に優れており、急速に市場シェアを伸ばしております。